無線LAN|CCNA v1.1・v2.0
Wi-Fiの基本
無線電波を使って端末をLANへ接続する仕組みです。
解説
無線電波を使って端末をLANへ接続する仕組み
アクセスポイントが無線端末と有線を橋渡しします。は無線を識別する名前です。
具体例で考える
例えば、スマートフォンからWebサイトを見るとき、端末は電波でアクセスポイントへデータを送り、アクセスポイントが有線LAN側へ橋渡しします。Wi-Fiはインターネットそのものではなく、端末をLANへ接続する手段の一つです。
端末がSSIDを選び、無線LANへ接続するまで
仕組み
アクセスポイントが無線端末と有線LANを橋渡しします
は無線LANを識別する名前です
速度や安定性は距離、障害物、干渉の影響を受けます
CCNA試験ポイント
- アクセスポイントが無線端末と有線LANを橋渡しします。
- SSIDは無線LANを識別する名前です。
- 速度や安定性は距離、障害物、干渉の影響を受けます。
確認問題・解説
「Wi-Fi」について、次のうち「SSIDは無線LANを識別する名前です」という仕組みを正しく説明しているものはどれですか?
まとめ
- 無線電波を使って端末をLANへ接続する仕組みです。
- SSIDは無線LANを識別する名前です。
- 接続できても認証やIP設定に問題があると通信できません。