ルーティング|CCNA v2.0

ルーティング障害の調べ方

経路情報と各区間の到達性を順番に調べる手順です。

目安 12分

解説

経路情報と各区間の到達性を順番に調べる手順

端末のIP、マスク、ゲートウェイから確認します。状態と経路表を確認します。

具体例で考える

例えば、PCから別拠点のへ届かないとき、まずPCのIP設定とゲートウェイを確認します。次に各ルータのインターフェースと経路表、最後に戻りの経路やを確認し、行きと帰りのどこで止まるかを絞ります。

仕組み

端末のIP、マスク、ゲートウェイから確認します

ルータのインターフェース状態と経路表を確認します

pingtracerouteで停止地点を絞ります

CCNA試験ポイント

  • 端末のIP、マスク、ゲートウェイから確認します。
  • ルータのインターフェース状態と経路表を確認します。
  • pingtracerouteで停止地点を絞ります。

確認問題・解説

確認問題 1

「ルーティング障害の調べ方」そのものを説明しているものはどれですか?

確認問題 2

「ルーティング障害の調べ方」について、次のうち「ルータのインターフェース状態と経路表を確認します」という仕組みを正しく説明しているものはどれですか?

まとめ

  • 経路情報と各区間の到達性を順番に調べる手順です。
  • ルータのインターフェース状態と経路表を確認します。
  • 往路だけでなく復路の経路とACLも確認します。