ルーティング|CCNA v2.0
ルーティング障害の調べ方
経路情報と各区間の到達性を順番に調べる手順です。
解説
経路情報と各区間の到達性を順番に調べる手順
端末のIP、マスク、ゲートウェイから確認します。の状態と経路表を確認します。
具体例で考える
例えば、PCから別拠点のへ届かないとき、まずPCのIP設定とゲートウェイを確認します。次に各ルータのインターフェースと経路表、最後に戻りの経路やを確認し、行きと帰りのどこで止まるかを絞ります。
ルーティング障害の調べ方で確認するポイント
- ✓端末のIP、マスク、ゲートウェイから確認します。
- ✓ルータのインターフェース状態と経路表を確認します。
- ✓pingやtracerouteで停止地点を絞ります。
- ✓往路だけでなく復路の経路とACLも確認します。
仕組み
端末のIP、マスク、ゲートウェイから確認します
ルータのインターフェース状態と経路表を確認します
pingやtracerouteで停止地点を絞ります
CCNA試験ポイント
- 端末のIP、マスク、ゲートウェイから確認します。
- ルータのインターフェース状態と経路表を確認します。
pingやtracerouteで停止地点を絞ります。
確認問題・解説
「ルーティング障害の調べ方」について、次のうち「ルータのインターフェース状態と経路表を確認します」という仕組みを正しく説明しているものはどれですか?
まとめ
- 経路情報と各区間の到達性を順番に調べる手順です。
- ルータのインターフェース状態と経路表を確認します。
- 往路だけでなく復路の経路とACLも確認します。