スイッチング|CCNA v1.1・v2.0
SVI
SVI:Switch Virtual Interface
スイッチ上のVLANに対応して作る論理インターフェースです。
解説
スイッチ上のVLANに対応して作る論理インターフェース
interface vlan 番号で作成します。管理用IPやのに使います。
具体例で考える
例えば、VLAN10を管理用ネットワークとして使う場合、上にinterface vlan 10という論理を作り、管理用を設定できます。物理ポートとは別の存在なので、や所属ポートも有効である必要があります。
VLANに対応する論理インターフェースをスイッチ内に作る
仕組み
interface vlan 番号で作成します
管理用IPやレイヤ3スイッチの間に使います
対象VLANと有効な所属ポートが必要です
CCNA試験ポイント
interface vlan 番号で作成します。- 管理用IPやレイヤ3スイッチのVLAN間ルーティングに使います。
- 対象VLANと有効な所属ポートが必要です。
確認問題・解説
SVIの主な用途として、最も適切なものはどれですか?
まとめ
- スイッチ上のVLANに対応して作る論理インターフェースです。
- 管理用IPやレイヤ3スイッチのVLAN間ルーティングに使います。
- SVIを作るだけでは物理ポートのVLAN設定は完了しません。