スイッチング|CCNA v1.1・v2.0
CDPとLLDP
CDP:Cisco Discovery ProtocolLLDP:Link Layer Discovery Protocol
直接接続された隣接機器の情報を調べるための検出プロトコルです。
解説
直接接続された隣接機器の情報を調べるための検出プロトコル
CDPはCisco独自、LLDPは標準規格です。機器名、接続ポート、機種などを確認できます。
具体例で考える
例えば、のGi0/1の先に何がつながっているか不明なとき、CDPまたはLLDPで隣接機器名や相手ポートを確認できます。離れた機器すべてを探索するのではなく、直接接続された相手を調べる仕組みです。
CDPとLLDPの違いと使い分け
- CDPCDPはCisco独自、LLDPは標準規格です。
- LLDP機器名、接続ポート、機種などを確認できます。
- 確認方法show cdp neighbors detailやshow lldp neighbors detailを使います。
- 検出範囲同じネットワーク全体ではなく、原則として直接の隣接機器を検出します。
仕組み
CDPはCisco独自、LLDPは標準規格です
機器名、接続ポート、機種などを確認できます
show cdp neighbors detailやshow lldp n…
show cdp neighbors detailやshow lldp neighbors detailを使います。
CCNA試験ポイント
- CDPはCisco独自、LLDPは標準規格です。
- 機器名、接続ポート、機種などを確認できます。
show cdp neighbors detailやshow lldp neighbors detailを使います。
確認問題・解説
「CDPとLLDP」について、次のうち「機器名、接続ポート、機種などを確認できます」という仕組みを正しく説明しているものはどれですか?
まとめ
- 直接接続された隣接機器の情報を調べるための検出です。
- 機器名、接続ポート、機種などを確認できます。
- 同じネットワーク全体ではなく、原則として直接の隣接機器を検出します。