サービスとセキュリティ|CCNA v1.1

利用者教育と物理セキュリティ

技術対策に加え、利用者教育と物理的な保護を組み合わせる取り組みです。

目安 12分

解説

技術対策に加え、利用者教育と物理的な保護を組み合わせる取り組み

フィッシングなどを想定した教育を行います。機器室への入退室を制限します。

具体例で考える

例えば、入口に強い鍵を付けても、利用者が偽メールにパスワードを入力したり、誰でも機器室へ入れたりすれば情報は守れません。メールの見分け方を教育し、機器室への入室も制限することで、技術・人・場所の三方向から守ります。

仕組み

フィッシングなどを想定した教育を行います

機器室への入退室を制限します

役割と手順を定め、定期的に見直します

CCNA試験ポイント

  • フィッシングなどを想定した教育を行います。
  • 機器室への入退室を制限します。
  • 役割と手順を定め、定期的に見直します。

確認問題・解説

確認問題 1

「利用者教育と物理セキュリティ」そのものを説明しているものはどれですか?

確認問題 2

「利用者教育と物理セキュリティ」について、次のうち「機器室への入退室を制限します」という仕組みを正しく説明しているものはどれですか?

まとめ

  • 技術対策に加え、利用者教育と物理的な保護を組み合わせる取り組みです。
  • 機器室への入退室を制限します。
  • 高価な機器だけで人的ミスは防げません。