サービスとセキュリティ|CCNA v1.1
利用者教育と物理セキュリティ
技術対策に加え、利用者教育と物理的な保護を組み合わせる取り組みです。
解説
技術対策に加え、利用者教育と物理的な保護を組み合わせる取り組み
フィッシングなどを想定した教育を行います。機器室への入退室を制限します。
具体例で考える
例えば、入口に強い鍵を付けても、利用者が偽メールにパスワードを入力したり、誰でも機器室へ入れたりすれば情報は守れません。メールの見分け方を教育し、機器室への入室も制限することで、技術・人・場所の三方向から守ります。
利用者教育と物理セキュリティで守る仕組み
利用者教育と物理セキュリティ保護する対象と方法
- ◆フィッシングなどを想定した教育を行います。
- ◆機器室への入退室を制限します。
- ◆役割と手順を定め、定期的に見直します。
- ◆高価な機器だけで人的ミスは防げません。
仕組み
フィッシングなどを想定した教育を行います
機器室への入退室を制限します
役割と手順を定め、定期的に見直します
CCNA試験ポイント
- フィッシングなどを想定した教育を行います。
- 機器室への入退室を制限します。
- 役割と手順を定め、定期的に見直します。
確認問題・解説
「利用者教育と物理セキュリティ」について、次のうち「機器室への入退室を制限します」という仕組みを正しく説明しているものはどれですか?
まとめ
- 技術対策に加え、利用者教育と物理的な保護を組み合わせる取り組みです。
- 機器室への入退室を制限します。
- 高価な機器だけで人的ミスは防げません。