サービスとセキュリティ|CCNA v1.1
ローカルパスワードによる機器保護
ネットワーク機器のコンソールや管理アクセスをパスワードで保護します。
解説
ネットワーク機器のコンソールや管理アクセスをパスワードで保護し
enable secretで特権モードを保護します。ローカルユーザーとlogin localを利用できます。
具体例で考える
例えば、のコンソールへ誰でも接続できると、設定を勝手に変更されるおそれがあります。管理者用のユーザー名とパスワードを設定し、一般モードから特権モードへ移る際にも認証させることで、操作できる人を限定します。
ローカルパスワードによる機器保護で守る仕組み
ローカルパスワードによる機器保護保護する対象と方法
- ◆enable secretで特権モードを保護します。
- ◆ローカルユーザーとlogin localを利用できます。
- ◆平文表示を避け、強い秘密情報を使います。
- ◆初期値や使い回しのパスワードを残しません。
仕組み
enable secretで特権モードを保護します
ローカルユーザーとlogin localを利用できます
平文表示を避け、強い秘密情報を使います
CCNA試験ポイント
- enable secretで特権モードを保護します。
- ローカルユーザーとlogin localを利用できます。
- 平文表示を避け、強い秘密情報を使います。
確認問題・解説
「ローカルパスワードによる機器保護」について、次のうち「ローカルユーザーとlogin localを利用できます」という仕組みを正しく説明しているものはどれですか?
まとめ
- ネットワーク機器のコンソールや管理アクセスをパスワードで保護します。
- ローカルユーザーとlogin localを利用できます。
- 初期値や使い回しのパスワードを残しません。