サービスとセキュリティ|CCNA v1.1
パスワードポリシーと多要素認証
安全なパスワード運用と追加認証のルールです。
解説
安全なパスワード運用と追加認証のルール
十分な長さと推測されにくさを重視します。使い回しを避け、漏えい時は変更します。
具体例で考える
例えば、全員が短い同じパスワードを使うと、一つ漏れただけで複数の機器へ侵入されます。十分な長さの異なるパスワードを使い、さらにスマートフォンなど別の確認方法を組み合わせると、パスワードだけが漏れた場合の被害を抑えられます。
パスワードポリシーと多要素認証で守る仕組み
パスワードポリシーと多要素認証保護する対象と方法
- ◆十分な長さと推測されにくさを重視します。
- ◆使い回しを避け、漏えい時は変更します。
- ◆多要素認証で異なる種類の要素を組み合わせます。
- ◆複雑さだけで短いパスワードを安全とは判断しません。
仕組み
十分な長さと推測されにくさを重視します
使い回しを避け、漏えい時は変更します
多要素認証で異なる種類の要素を組み合わせます
CCNA試験ポイント
- 十分な長さと推測されにくさを重視します。
- 使い回しを避け、漏えい時は変更します。
- 多要素認証で異なる種類の要素を組み合わせます。
確認問題・解説
「パスワードポリシーと多要素認証」について、次のうち「使い回しを避け、漏えい時は変更します」という仕組みを正しく説明しているものはどれですか?
まとめ
- 安全なパスワード運用と追加認証のルールです。
- 使い回しを避け、漏えい時は変更します。
- 複雑さだけで短いパスワードを安全とは判断しません。