ルーティング|CCNA v2.0
OSPFv3
OSPFv3:Open Shortest Path First version 3
IPv6経路を交換するために使うOSPFの方式です。
解説
IPv6経路を交換するために使うOSPFの方式
を隣接関係に利用します。単位で有効化できます。
具体例で考える
例えば、を使う二つのが経路を交換する場合、OSPFv3をインターフェースで有効にします。隣接関係にはリンクローカルアドレスを使いますが、ルータの識別には形式と同じ32のRouter IDを使います。
OSPFv3の設定・確認ポイント
- ✓IPv6リンクローカルアドレスを隣接関係に利用します。
- ✓インターフェース単位で有効化できます。
- ✓Router IDは引き続き32ビット値です。
- ✓IPv6ルーティングの有効化とアドレス設定も確認します。
仕組み
IPv6リンクローカルアドレスを隣接関係に利用します
インターフェース単位で有効化できます
Router IDは引き続き32ビット値です
CCNA試験ポイント
- IPv6リンクローカルアドレスを隣接関係に利用します。
- インターフェース単位で有効化できます。
- Router IDは引き続き32ビット値です。
確認問題・解説
「OSPFv3」について、次のうち「インターフェース単位で有効化できます」という仕組みを正しく説明しているものはどれですか?
まとめ
- IPv6経路を交換するために使うの方式です。
- インターフェース単位で有効化できます。
- IPv6の有効化とアドレス設定も確認します。