ルーティング|CCNA v2.0

OSPFv3

OSPFv3:Open Shortest Path First version 3

IPv6経路を交換するために使うOSPFの方式です。

目安 12分

解説

IPv6経路を交換するために使うOSPFの方式

を隣接関係に利用します。単位で有効化できます。

具体例で考える

例えば、を使う二つのが経路を交換する場合、OSPFv3をインターフェースで有効にします。隣接関係にはリンクローカルアドレスを使いますが、ルータの識別には形式と同じ32のRouter IDを使います。

仕組み

IPv6リンクローカルアドレスを隣接関係に利用します

インターフェース単位で有効化できます

Router IDは引き続き32ビット値です

CCNA試験ポイント

  • IPv6リンクローカルアドレスを隣接関係に利用します。
  • インターフェース単位で有効化できます。
  • Router IDは引き続き32ビット値です。

確認問題・解説

確認問題 1

「OSPFv3」そのものを説明しているものはどれですか?

確認問題 2

「OSPFv3」について、次のうち「インターフェース単位で有効化できます」という仕組みを正しく説明しているものはどれですか?

まとめ

  • IPv6経路を交換するために使うの方式です。
  • インターフェース単位で有効化できます。
  • IPv6の有効化とアドレス設定も確認します。