運用・トラブル対応|CCNA v2.0
pingと拡張ping
送信元アドレスなどの条件を指定して到達性を確認するpingです。
解説
送信元アドレスなどの条件を指定して到達性を確認するping
通常のpingで往復通信を確認します。拡張pingでは送信元やサイズを指定できます。
具体例で考える
例えば、に複数のがあると、通常のpingでは想定と違う送信元アドレスが使われることがあります。拡張pingで社内側インターフェースのアドレスを送信元に指定すると、実際の利用者と同じ条件で到達性やを確認できます。
pingと拡張pingの違いと使い分け
- 通常ping通常のpingで往復通信を確認します。
- 拡張ping拡張pingでは送信元インターフェースやサイズを指定できます。
- 用途特定経路やACLの確認に役立ちます。
- 注意応答なしだけでは原因を断定できません。
仕組み
通常のpingで往復通信を確認します
拡張pingでは送信元インターフェースやサイズを指定できます
特定経路やACLの確認に役立ちます
CCNA試験ポイント
- 通常の
pingで往復通信を確認します。 - 拡張
pingでは送信元インターフェースやサイズを指定できます。 - 特定経路やACLの確認に役立ちます。
確認問題・解説
「pingと拡張ping」について、次のうち「拡張pingでは送信元インターフェースやサイズを指定できます」という仕組みを正しく説明しているものはどれですか?
まとめ
- 送信元アドレスなどの条件を指定して到達性を確認する
pingです。 - 拡張
pingでは送信元インターフェースやサイズを指定できます。 - 応答なしだけでは原因を断定できません。