運用・トラブル対応|CCNA v1.1・v2.0
トラブル対応の基本手順
問題を再現し、範囲を絞り、原因を確認して解決する基本手順です。
解説
問題を再現し、範囲を絞り、原因を確認して解決する基本手順
症状と影響範囲を聞き取ります。簡単な物理確認から段階的に調べます。
具体例で考える
例えば「Webサイトが開かない」とき、いきなり設定を変更するのではなく、まず一人だけか全員かを確認します。次にケーブル、IP設定、ゲートウェイ、の順に確かめると、原因の範囲を少しずつ狭められます。
トラブル対応の基本手順の流れ
- 1症状と影響範囲を聞き取ります。
- 2簡単な物理確認から段階的に調べます。
- 3一度に一つだけ変更し結果を記録します。
- 4推測だけで複数設定を同時変更しません。
仕組み
症状と影響範囲を聞き取ります
簡単な物理確認から段階的に調べます
一度に一つだけ変更し結果を記録します
CCNA試験ポイント
- 症状と影響範囲を聞き取ります。
- 簡単な物理確認から段階的に調べます。
- 一度に一つだけ変更し結果を記録します。
確認問題・解説
「トラブル対応の基本手順」について、次のうち「簡単な物理確認から段階的に調べます」という仕組みを正しく説明しているものはどれですか?
まとめ
- 問題を再現し、範囲を絞り、原因を確認して解決する基本手順です。
- 簡単な物理確認から段階的に調べます。
- 推測だけで複数設定を同時変更しません。