運用・トラブル対応|CCNA v1.1・v2.0

トラブル対応の基本手順

問題を再現し、範囲を絞り、原因を確認して解決する基本手順です。

目安 9分

解説

問題を再現し、範囲を絞り、原因を確認して解決する基本手順

症状と影響範囲を聞き取ります。簡単な物理確認から段階的に調べます。

具体例で考える

例えば「Webサイトが開かない」とき、いきなり設定を変更するのではなく、まず一人だけか全員かを確認します。次にケーブル、IP設定、ゲートウェイ、の順に確かめると、原因の範囲を少しずつ狭められます。

仕組み

症状と影響範囲を聞き取ります

簡単な物理確認から段階的に調べます

一度に一つだけ変更し結果を記録します

CCNA試験ポイント

  • 症状と影響範囲を聞き取ります。
  • 簡単な物理確認から段階的に調べます。
  • 一度に一つだけ変更し結果を記録します。

確認問題・解説

確認問題 1

「トラブル対応の基本手順」そのものを説明しているものはどれですか?

確認問題 2

「トラブル対応の基本手順」について、次のうち「簡単な物理確認から段階的に調べます」という仕組みを正しく説明しているものはどれですか?

まとめ

  • 問題を再現し、範囲を絞り、原因を確認して解決する基本手順です。
  • 簡単な物理確認から段階的に調べます。
  • 推測だけで複数設定を同時変更しません。