サービスとセキュリティ|CCNA v1.1・v2.0
Dynamic ARP Inspection
ARP:Address Resolution Protocol
ARPメッセージを検査して、IPとMACの偽装を防ぐ機能です。
解説
ARPメッセージを検査して、IPとMACの偽装を防ぐ機能
の対応表を参照できます。不一致のを破棄します。
具体例で考える
例えば、攻撃端末が「ゲートウェイのは自分のだ」と偽のARPを送ると、通信を横取りできます。はスヌーピングなどの正しい対応表と照合し、一致しないARPを破棄します。
ARPのIP・MAC対応を照合して許可/破棄する
仕組み
スヌーピングの対応表を参照できます
不一致のARPを破棄します
通常は端末側ポートで検査します
CCNA試験ポイント
- DHCPスヌーピングの対応表を参照できます。
- 不一致のARPを破棄します。
- 通常は端末側ポートで検査します。
確認問題・解説
「Dynamic ARP Inspection」について、次のうち「不一致のARPを破棄します」という仕組みを正しく説明しているものはどれですか?
まとめ
- ARPメッセージを検査して、IPとMACの偽装を防ぐ機能です。
- 不一致のARPを破棄します。
- 静的IP端末には追加の許可設定が必要な場合があります。