運用・トラブル対応|CCNA v1.1・v2.0
syslogの重要度と内容
ネットワーク機器のメッセージを記録・集中収集する仕組みです。
解説
ネットワーク機器のメッセージを記録・集中収集する仕組み
重要度は0が最重要、7がデバッグです。送信元、時刻、内容を確認します。
具体例で考える
例えば、downを示すメッセージを外部syslogへ集めると、機器が再起動しても記録を確認できます。重要度0が最も重大で、数字が大きいほど詳細な情報になるため、数値の向きを逆に覚えないようにします。
syslogメッセージを読む観点
- 重要度重要度は0が最重要、7がデバッグです。
- 内容送信元、時刻、内容を確認します。
- 保存外部syslogサーバーへ保存できます。
- 注意重要度の数値が大きいほど重大という意味ではありません。
仕組み
重要度は0が最重要、7がデバッグです
送信元、時刻、内容を確認します
外部syslogサーバーへ保存できます
CCNA試験ポイント
- 重要度は0が最重要、7がデバッグです。
- 送信元、時刻、内容を確認します。
- 外部syslogサーバーへ保存できます。
確認問題・解説
「syslogの重要度と内容」について、次のうち「送信元、時刻、内容を確認します」という仕組みを正しく説明しているものはどれですか?
まとめ
- ネットワーク機器のメッセージを記録・集中収集する仕組みです。
- 送信元、時刻、内容を確認します。
- 重要度の数値が大きいほど重大という意味ではありません。