運用・トラブル対応|CCNA v1.1・v2.0

syslogの重要度と内容

ネットワーク機器のメッセージを記録・集中収集する仕組みです。

目安 12分

解説

ネットワーク機器のメッセージを記録・集中収集する仕組み

重要度は0が最重要、7がデバッグです。送信元、時刻、内容を確認します。

具体例で考える

例えば、downを示すメッセージを外部syslogへ集めると、機器が再起動しても記録を確認できます。重要度0が最も重大で、数字が大きいほど詳細な情報になるため、数値の向きを逆に覚えないようにします。

仕組み

重要度は0が最重要、7がデバッグです

送信元、時刻、内容を確認します

外部syslogサーバーへ保存できます

CCNA試験ポイント

  • 重要度は0が最重要、7がデバッグです。
  • 送信元、時刻、内容を確認します。
  • 外部syslogサーバーへ保存できます。

確認問題・解説

確認問題 1

「syslogの重要度と内容」そのものを説明しているものはどれですか?

確認問題 2

「syslogの重要度と内容」について、次のうち「送信元、時刻、内容を確認します」という仕組みを正しく説明しているものはどれですか?

まとめ

  • ネットワーク機器のメッセージを記録・集中収集する仕組みです。
  • 送信元、時刻、内容を確認します。
  • 重要度の数値が大きいほど重大という意味ではありません。