無線LAN|CCNA v1.1・v2.0
SSIDと接続
SSID:Service Set Identifier
端末がSSIDを選び、認証して無線LANへ参加する流れです。
解説
端末がSSIDを選び、認証して無線LANへ参加する流れ
端末は利用可能なを探索します。セキュリティ方式と認証情報を一致させます。
具体例で考える
例えば、端末で「Office-WiFi」を選ぶと、端末はアクセスポイントと接続手続きを行い、パスワードなどで認証します。その後でIP設定を受け取って初めてIP通信ができます。Wi-Fiの接続表示だけでは通信成功とは限りません。
SSIDと接続の流れ
- 1端末は利用可能なSSIDを探索します。
- 2セキュリティ方式と認証情報を一致させます。
- 3接続後にDHCPなどでIP設定を取得します。
- 4SSID接続とIP通信の成功は別々に確認します。
仕組み
端末は利用可能なSSIDを探索します
セキュリティ方式と認証情報を一致させます
接続後になどでIP設定を取得します
CCNA試験ポイント
- 端末は利用可能なSSIDを探索します。
- セキュリティ方式と認証情報を一致させます。
- 接続後にDHCPなどでIP設定を取得します。
確認問題・解説
「SSIDと接続」について、次のうち「セキュリティ方式と認証情報を一致させます」という仕組みを正しく説明しているものはどれですか?
まとめ
- 端末がSSIDを選び、認証して無線へ参加する流れです。
- セキュリティ方式と認証情報を一致させます。
- SSID接続とIP通信の成功は別々に確認します。