ルーティング|CCNA v1.1・v2.0
ルーティングテーブルの読み方
ルータが利用できる宛先ネットワークと転送先をまとめた表です。
解説
ルータが利用できる宛先ネットワークと転送先をまとめた表
経路コードから学習元を確認します。プレフィックス、次ホップ、送信を読み取ります。
具体例で考える
例えば、が192.168.2.50宛てのを受け取ると、テーブルから192.168.2.0/24に一致する行を探します。その行に書かれた次ホップや送信インターフェースが、次にどこへ渡すかを示します。
ルーティングテーブルを読む順序
- ✓経路コードから学習元を確認します。
- ✓プレフィックス、次ホップ、送信インターフェースを読み取ります。
- ✓show ip routeやshow ipv6 routeで確認します。
- ✓候補が複数ある場合は選択規則に従って最良経路を決めます。
仕組み
経路コードから学習元を確認します
プレフィックス、次ホップ、送信インターフェースを読み取ります
show ip routeやshow ipv6 routeで確認します
CCNA試験ポイント
- 経路コードから学習元を確認します。
- プレフィックス、次ホップ、送信インターフェースを読み取ります。
show ip routeやshow ipv6 routeで確認します。
確認問題・解説
「ルーティングテーブル」について、次のうち「プレフィックス、次ホップ、送信インターフェースを読み取ります」という仕組みを正しく説明しているものはどれですか?
まとめ
- ルータが利用できる宛先ネットワークと転送先をまとめた表です。
- プレフィックス、次ホップ、送信インターフェースを読み取ります。
- 候補が複数ある場合は選択規則に従って最良経路を決めます。