運用・トラブル対応|CCNA v2.0
パケットキャプチャの基本
通信を取得してヘッダーややり取りを詳しく確認する方法です。
解説
通信を取得してヘッダーややり取りを詳しく確認する方法
取得場所と対象通信を決めます。フィルターで必要なへ絞ります。
具体例で考える
例えば、PCがへ接続できないとき、通信を取得すると、要求を送ったのか、応答が返ったのか、同じ要求を再送しているのかを時系列で確認できます。取得場所と表示フィルターを決め、必要な通信だけに絞ります。
パケットキャプチャの基本の流れ
- 1取得場所と対象通信を決めます。
- 2フィルターで必要なパケットへ絞ります。
- 3要求と応答、再送、エラーを時系列で確認します。
- 4認証情報など機密データの取り扱いに注意します。
仕組み
取得場所と対象通信を決めます
フィルターで必要なパケットへ絞ります
要求と応答、再送、エラーを時系列で確認します
CCNA試験ポイント
- 取得場所と対象通信を決めます。
- フィルターで必要なパケットへ絞ります。
- 要求と応答、再送、エラーを時系列で確認します。
確認問題・解説
「パケットキャプチャ」について、次のうち「フィルターで必要なパケットへ絞ります」という仕組みを正しく説明しているものはどれですか?
まとめ
- 通信を取得してヘッダーややり取りを詳しく確認する方法です。
- フィルターで必要なパケットへ絞ります。
- 認証情報など機密データの取り扱いに注意します。