運用・トラブル対応|CCNA v2.0

パケットキャプチャの基本

通信を取得してヘッダーややり取りを詳しく確認する方法です。

目安 12分

解説

通信を取得してヘッダーややり取りを詳しく確認する方法

取得場所と対象通信を決めます。フィルターで必要なへ絞ります。

具体例で考える

例えば、PCがへ接続できないとき、通信を取得すると、要求を送ったのか、応答が返ったのか、同じ要求を再送しているのかを時系列で確認できます。取得場所と表示フィルターを決め、必要な通信だけに絞ります。

仕組み

取得場所と対象通信を決めます

フィルターで必要なパケットへ絞ります

要求と応答、再送、エラーを時系列で確認します

CCNA試験ポイント

  • 取得場所と対象通信を決めます。
  • フィルターで必要なパケットへ絞ります。
  • 要求と応答、再送、エラーを時系列で確認します。

確認問題・解説

確認問題 1

「パケットキャプチャ」そのものを説明しているものはどれですか?

確認問題 2

「パケットキャプチャ」について、次のうち「フィルターで必要なパケットへ絞ります」という仕組みを正しく説明しているものはどれですか?

まとめ

  • 通信を取得してヘッダーややり取りを詳しく確認する方法です。
  • フィルターで必要なパケットへ絞ります。
  • 認証情報など機密データの取り扱いに注意します。