運用・トラブル対応|CCNA v2.0

ログの確認

機器が記録したイベントを時刻と重要度から確認する方法です。

目安 12分

解説

機器が記録したイベントを時刻と重要度から確認する方法

発生時刻と直前の変更を照合します。メッセージの送信元機能と重要度を確認します。

具体例で考える

例えば、午前10時に通信が切れた場合、その時刻の前後にある「がdownになった」などの記録を探します。一行だけで決めず、設定変更や回復の記録も時系列で並べると、何が先に起きたかを判断しやすくなります。

仕組み

発生時刻と直前の変更を照合します

メッセージの送信元機能と重要度を確認します

同じ事象の繰り返しや関連ログを探します

CCNA試験ポイント

  • 発生時刻と直前の変更を照合します。
  • メッセージの送信元機能と重要度を確認します。
  • 同じ事象の繰り返しや関連ログを探します。

確認問題・解説

確認問題 1

「ログの確認」そのものを説明しているものはどれですか?

確認問題 2

「ログの確認」について、次のうち「メッセージの送信元機能と重要度を確認します」という仕組みを正しく説明しているものはどれですか?

まとめ

  • 機器が記録したイベントを時刻と重要度から確認する方法です。
  • メッセージの送信元機能と重要度を確認します。
  • 一行だけで結論を出さず前後関係を確認します。